おねしょの治し方(漢方でおねしょを治す)




我が意に反して布団を濡らす夜尿症、おねしょは複雑に要因が絡んでいます。自律神経系、心理的要素、躾にも関係があります。
子供さんのタイプによって処方が違いますが、少しでも効果が上がれば自信が育ちます。得られた自信が更に症状改善を招き寄せます。

○痩せていて、神経過敏気味、頻尿タイプであれば、
「ショウケンチュウトウ」「サイコケイシトウ」が好ましいとされます。

○寝ぼけ癖があって、気が小さいというタイプ。
「ケイシカリュウコツボレイトウ」を用います。

○蓄膿症の気味が感じられる場合(蓄膿症と夜尿症は併発が多いようです)
「葛根湯(かっこんとう)」が適しています。葛根湯は漢方ではなく和薬に属します。

○冷え性タイプで寒がりやには、
「リョウキュウジュツカントウ」となります。冷えが特に強ければ体を温める作用がある「ブシ」を加えます。

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(C) 2009 漢方の効果で健康を保つ術