漢方薬、服用の心得




1976年に漢方薬の健康保険適用が厚生労働省によって承認され、以後は公的な医療機関から漢方治療が広がっています。
並行して現代医学の観点から、漢方治療の基礎研究が進められ、その効果の裏付けも発表されています。

漢方薬はせんじ薬と心得てください。

一日分の生薬を水に入れて弱火で煎じ出します。それを三回に分けて食間に服用します。
二回目以後には冷めていますから温めて飲んでください。せんじ薬は温かい方が効果が高いとされています。
ただし、吐き気を催すような場合には冷たいまま少しずつ飲んでください。

効率よく吸収するためには食事と次の食事の間に飲むのが良いとされています。胃が空っぽの状態が吸収には好ましいからです。
しかしながら人それぞれで、、、

続きを読む

(C) 2010 漢方の効果で健康を保つ術